カギの重要性

『カギになる言葉(キーワード)』『カギになる人物(キーパーソン)』という言葉がありますね。
会話と会話を繋げる・人と人との繋がりを強めるなど、大切な役目を果たす意味の言葉として使われます。
同じように、私達が普段鞄の中やポケットの中に入れて持ち歩くカギも、家と人・車と人・あるいは扉の向こう側の世界とこちらを側の世界を繋ぐ、無くてはならない大切な役目を果たしているのです。
もしも、世の中からカギが無くなってしまったら、いったい世界はどうなってしまうのでしょう?
まず、家が開放されたままになるので、泥棒に入られる危険性が大いに高まり治安が悪化します。仕事に行こうとしても、車を動かす事ができません。電車に乗るにしても、電車の扉が開けられず、電車の運転手さんは運転できませんので全車が運休してしまうでしょう。運良く施錠されていない自転車に乗れたとしても肝心の会社の入口が硬く閉ざされたままでは、もちろん仕事などできません。学校も幼稚園もスーパーもコンビニも全部お休みです。世界の動きは完全に止まってしまうでしょう。
普段何気なく使っているカギですが、今一度その役割の重要性を思い直し、更に大切に扱えると良いですね。