カギの修理はカギの業者へ

錠前も長く使っていると、鍵を錠に差し込む際に、スムーズに刺さらなかったり回しづらくなったりする事がありますね。
簡単な錆付きなどによる理由でしたらご自分でカギの修理をすることが可能です。ホームセンターなどに鍵専用の潤滑剤が売っていますので、こちらを鍵穴に注入してから鍵の刺し抜きを繰り返し、その後鍵を回して戻す行為を繰り返しますと、次第に滑らかに施錠開錠が出来る様になってきます。しかし、それでも直らないひどい錆や鍵が大きく曲がって使えなくなってしまった場合には鍵開け業者によるカギの修理が必要です。
鍵開け業者にカギの修理を依頼する場合、信頼のおける業者に依頼することが必要です。ご自宅のカギでしたら、家を建ててもらった工務店、あるいはアパートの管理人さんに紹介して頂くのが良いでしょう。また、防犯設備士の資格を持つ業者ですとなお安心です。
カギの修理に必要な時間は業者によって様々ですが、中には5分で開けてしまう業者もあります。寒い中や暑い中、自宅の外で待つ時間が少なくて助かりますね。
料金も様々です。合鍵を無くされている場合は、防犯性を考えカギを修理するよりも少し料金は上がるかもしれませんが、錠前の交換を勧める業者が多いようです。