カギのトラブルには気をつけよう

いつも出かけるときには、戸締まり、ガスの元栓、電気のコンセントと確認するように、財布、ケータイ電話、そしてキーホルダーと、指さし確認さながらチェックするのが常になっています。それでも、ついうっかり失念。
忘れっぽい性格でもないのに、そんな経験ありませんか?どれを忘れても困りますが、カギを忘れたときなどは、ちょっと大変。カギといっても、家のカギ、クルマのカギ、金庫のカギなど、いろいろなカギのトラブルも、さまざまです。
たとえば、マンションの部屋のカギのトラブル。ひとり暮らしでカギを部屋に忘れた。壊れているのか、カギが開かない…などのトラブルが起こります。常駐の管理人さんがいるマンションはいいとしても、いない場合は管理会社へ連絡します。
しかし、深夜のカギのトラブルは、管理会社の担当者も不在の場合が多く、さてどうしたものか途方に暮れてしまいます。こんなときは、ケータイ電話で「カギのトラブル」などのキーワードで検索すると、けっこうサイトが出てきます。でも非常事態はいえ、一社だけでなく複数社調べてみて、料金やサービス内容などを確認した方がいいですね。
カギを紛失したトラブルにあって、さらに、業者とカギのトラブルに遭ったのでは、泣きっ面に蜂ですから。