「自分は大丈夫」は通用しない

「自分は大丈夫」と信じて疑わず、ろくに鍵を掛けていない人もいます。
そういう人が一番危ないです。
世の中では「自分は大丈夫」は通用しません。
たとえば、玄関の鍵穴が壊れたままにしているAさんがいますが、
Aさんは仕事帰り、見知らぬ人に付け狙われていました。
どんな人も見知らぬ犯罪者に付け狙われることがあります。
これは、別にAさん自身に原因があるわけじゃありません。
相手にとって、相手は「誰でもいい」のです。
そのまま家まで付け狙われたらどうなるか分かりますか?
付け狙ってきた相手は鍵穴が壊れているのを知ることになるので、家に入った瞬間、堂々と玄関から侵入してきます。
Aさんは抵抗をしましたが、顔を殴られたので、頬に怪我をしてしまいました。
結局、隣人からの通報により、相手はそれ以上何もせずに家を飛び出しましたが、
被害を受けたAさんは、まさか自分が襲われるとは思ってもいませんでした。
数時間後に相手は逮捕されましたが、もしそのまま掴まらなかったら、またどこかで被害が起きていたかもしれません。
早く鍵穴を修理しなかったせいで、被害を受けてしまったんです。
皆さんの中で思い当たる方がいましたら、早めに修理を業者にお願いしましょう。