子供による誤施錠

毎日家から出かける際に、カバンやポケットの中に入れて行く物はいくつかあると思いますが、中でも「鍵」はどの方でも必ずと言っていいほど皆が持って歩く物の一つですね。それも一つだけではなくて、時々キーホルダーをベルトに付けて歩いている人を見かけるように、家の鍵、車・自転車の鍵、会社の鍵など沢山の鍵を束ねて持ち歩いている人も多いはずです。さて、そんな使用頻度が高く、数も多い鍵ですから、「鍵を紛失してしまった」「鍵を回しても開錠されない」「錠前が壊れてしまった」のトラブルもそれだけ多く発生しまうものです。本サイト「鍵開けステーション」にも、連日鍵に関するトラブル解消の依頼が寄せられていますが、今回はその一つの事例をご紹介します。

◆子供による施錠/Aさんの場合
 お母さんであるAさんがゴミ捨てに出ている間に、小さい子供が誤って鍵を掛けてしまい締め出されてしまったという例です。まさかわずか数分の間に鍵をかけられてしまうとはAさんも思っていませんので、当然鍵を持たず出てしまっていますし、子供も誤って鍵を掛けてしまって開錠の仕方がわからないので、ただ玄関ドアの前で泣き続ける・・・そこですぐに近所の方に電話を借りて、鍵開けステーションに開錠を依頼された、というものです。このように子供による想定外の施錠で家に入れないというケースも意外と多いのです。

本サイト「鍵開けステーション」では24時間365日受付対応をしています。いざという時には迅速にかけつけることが出来ますので、このような子供による誤施錠の際も是非ご利用ください。