失くなる恐れがあります

カギトラブルは多く発生していますが、ある日、カギを使っている時「カギが折れてしまった」というトラブルに遭遇したことはありますか? 例えば、過去にこんな出来事がありました。

あるアルバイトの人が会社のロッカー室に入ったところ、床に小さな物が落ちているのを見つけました。拾い上げてみるとそれは折れたカギで、目の前のロッカーのカギ穴にカギの先端が差し込まれたままになっているのが分かりました。すぐ近くにいた社員の人に声を掛けて対処してもらいましたが、もしアルバイトの人が床に落ちていたカギを見つけなかったら、そのまま失くなっていたかもしれません。

そもそもカギが折れてしまうのは、カギがうまく回らないせいで無理にカギを回そうと力を入れていることが原因のようです。もし、皆さんの方でも思い当たることがありましたら、カギを無理に回そうとせず、新しいカギに交換されることをオススメいたします。カギは段々と劣化してしまうので、ちょっとでも調子が悪いなと思った時は、早めに新しいカギに交換してもらった方が一番です。
当サイトの「鍵開けステーション」でもカギ交換についてのご相談を受け付けていますので、お時間が良い時ご利用ください。