リノベーション時には鍵交換を

近年は「リノベーション」という言葉をよく聞くようになりました。リノベーションとは、中古住宅をなるべく安値で購入して、使える部分、残したい部分はそのままに、仕上げや設備類は全面的に手を加えて、原形の住宅以上に価値ある住宅に作り変えることを指します。売り手としては、解体して更地にする処分費を浮かせることが出来ますし、買い手としては躯体を作らなくていいので、新築を購入するより安いコストで自分好みに改造出来るというメリットがあり、現在非常に増えている住宅形式となっています。さて、このリノベーションで注意をしなければいけないのが「玄関」のドアの鍵交換です。これが意外と盲点で、玄関ドアのデザインが良かったりまだ綺麗な状態だと、思わずそのまま使ってしまうというミスも実際あるのです。賃貸住宅でも中古住宅でも、住人が変われば錠前の交換は鉄則です。余程特殊でない限りは、鍵の複製というのは容易に出来ます。以前住んでいた住人が、売却後も家のスペアキーを持っている可能性はゼロではありません。そう考えれば、錠前を交換せずにそのまま使い続けることが、いかに危険で気持ちの良いものではないということがわかるでしょう。リノベーションで新たな家を手に入れたら確実に鍵交換をするように気を付けましょう。本サイト「鍵開けステーション」では、防犯性能の高い錠前への鍵交換も取り扱っています。お気軽にご利用ください。