鍵の捨て方にご注意!

「もう使っていない鍵があるので捨てたい」「鍵が破損してしまったので捨てたい」そのような理由から、鍵を捨てる事もあるでしょう。鍵は、基本的には不燃ごみとして処分する事が可能です。ただし、鍵はセキュリティに深く関わるものですので、単純にゴミ袋に入れて捨てるのでは危険な場合があります。
特に、使用している鍵を捨てる場合は要注意です。鍵山が欠けてしまったり、折れてしまったりした場合、その鍵を使い続けることは出来ません。結果的に、捨ててしまうしかないでしょう。しかし、破損内容によっては鍵修理によって鍵を元に戻す事が可能なケースもあります。もしも捨ててしまった鍵を修理された場合、その鍵を悪用されることもあるでしょう。また、鍵番号が記載された鍵も要注意です。鍵番号がわかれば、鍵を複製する事が可能になります。捨てる場合はもちろんですが、番号を記録されるだけでも複製されるリスクがあります。
鍵の捨てるということは、このような危険と隣りあわせなのです。ご自身で細かく破断させてしまったり、鍵番号を消してしまうという事も不可能ではありませんが、手間が掛かるでしょう。もしも鍵を捨てる場合は、鍵屋に処分を依頼するべきでしょう。専用の道具を用いる事によって、鍵が悪用されることを防いでくれます。鍵屋には鍵に関する様々なサービスがありますので、鍵に関するお悩みは何でも相談してみると良いでしょう。