鍵をつけたままにすると危険です

室内の扉や倉庫の鍵など、普段から開け閉めを良くする場所の鍵は、施錠せずに鍵穴に刺したままにしていることがありますが、これは大変危険です。今は大丈夫だとしても、ふとした拍子で大変なことになる場合があります。

・鍵の盗難
言わずもがな、鍵を刺したままにしておけば、それを見つけた悪意のある人が鍵を持ち去ってしまう場合があります。貴重品などを納めている倉庫などの鍵だったら、大変な損失の原因になることも考えられます。

・鍵の破損
鍵を刺したままにするということは、本来なら出っ張っていない部分に何らかの出っ張りができてしまうことにつながります。
これは、何かに引っ掛けたり、ぶつけた少子に鍵が折れてしまうことの原因になるため、大変危険です。
鍵というのは本来そういう力の掛からないものですから、意外とあっさり折れてしまうことがあるのです。

・鍵の不調
鍵を長時間差し込んだままにするような状態は、鍵と錠前の関係上自然なことではありません。ひょっとすると何かの鍵のトラブルの原因になることも考えられます。

以上のような理由から、鍵を鍵穴に差し込んだままにするのは、あまり良い状態とは言えません。
万が一、そういう状態になっている時は、鍵はしっかりと別の場所で管理するとともに、何らかの以上が発生したら、速やかに当サイトをご利用頂くことをおすすめします。